趣味友が欲しい!みんなの体験記

趣味友が欲しい

お金をかけずに趣味友をつくろう

   

趣味友は、教室やスポーツジムなどに入れば、知り合う機会ができるのですが、趣味そのものにかかる費用以外に、月謝がかかるのが、継続するには負担になる事もあります。

なるべくお金をかけずに、趣味友と知り合うには、いくつかの方法があります。

 

地域の交流センターや公民館を利用する

公的な施設で行われている講座は、企業や個人主催の教室やジムに比べて、参加費や月謝が抑えられています。自治体の社会教育関連のサイトや、施設のエントランスに、文化系から体育系まで様々な講座やサークルの案内があるので、チェックしてみるとよいでしょう。

最近は、働いている人でも受講しやすい時間帯に行われる活動も増えてきました。

 

ブログ、SNSを活用する

自分のペースで趣味を楽しみながら、趣味友と知り合いたい方は、ご自身の活動をブログやSNS等で公開するのもよいでしょう。

特に、手芸や園芸を楽しまれる方は、ブログやTwitterでご自身の作品を公開されれば、興味を持つ人が話かけてくれるでしょう。

また、自分からも素晴らしいと思う作品を公開している人に感想を送信すれば、自然に交流の輪が広がっていきます。DM(ダイレクトメッセージ)等の、プライベートな連絡方法を使えば、実際に会って、趣味の活動をする事にもつながります。

コツは、丁寧な言葉のやり取りを心がける事と、写真をきれいに撮影する事です。写真は、良いカメラがなくても、インターネットで撮影方法を検索すれば、簡単な方法を学ぶ事ができます。照明や光線に気を使い、撮影後に調整を行う事でだいぶ写真の出来栄えは変わります。

SNSを使えば、日本だけでなく、海外の趣味友をつくる事も難しくありません。

 

大会やイベントに参加する

ネットで検索したり、趣味の雑誌などを見たりすると、大会やイベント、展覧会の予定を知ることができます。

参加費や入場料などがかかりますが、これも、趣味友と知り合える場のひとつです。

また、自分の趣味の実力を試す機会にもなります。

1人で参加している人は少ないと思うかも知れませんが、こういう場では、知らない人とフレンドリーに交流しようという雰囲気があります。挨拶を交わしたり、素晴らしいものに出会ったら、ストレートに感動を言葉にして伝えたりすれば、つながりができていきます。

遠方の方と知り合っても、次の機会で再会する事が、活動していく上での楽しみや張り合いになってきます。

どんな趣味にも、最低限の費用がかかってしまいますが、勇気を出して自分から人とつながる事で、月謝を節約して趣味友をつくる事ができます。

しかし、趣味を極めようする場合や、先生から伝授されないと知識や技術を得られない趣味の場合は、必要経費として月謝にお金をかけるべきでしょう。その道を極められた先生という存在がある事で、趣味の内容も、趣味友との交流も、より深まっていきます。

 - 趣味友を作る方法